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意識が戻ると目の前

読者から送られた数々の「イタイ話」に筆者が「痛さ度」をつけてランキング形式で発表していくというものだ。もう30年以上も前の作品で、本自体はどこかへ行ってしまったのだが今でも強烈に印象に残っている。

 記憶にある範囲で少し紹介

 ○ 板チョコを食べたら銀紙がついていて奥歯で噛んでしまった時の「ピリっ」とした感じ。

    痛さ度 1

 ○ 指のささくれを爪でむしったら思いのほか深く肉までむけて血がにじむ。

    痛さ度 2

 このあたりは日常的でかわいらしい痛み領導才能
 エピソードは次第にエスカレートしていく。

 ○ 誤って落とした文鎮が足の小指を直撃!

    痛さ度 4 

    ちなみに「足の小指系」は痛さ度が高いと氏は解説している。
    これけっこう痛そう・・・

 この先は聞いているだけで背筋がブルブルしてくる領導才能

 ○ 火事の現場で消防士が落ちたはずみに五寸釘を踏み抜いてしまう、これだけでも「イターイ」がその釘は真っ赤に熱せられていて抜けないばかりか足のお肉をジワジワとロースト・・・

    痛さ度 6

 ○ バイクの事故でしばらく気絶・・意識が戻ると目の前にだれかの足のつま先が・・さては人を巻き添えにしたか・・とその足をたどっていくと・・ 
  
 Oh My Leg!!

    痛さ度 8

 てな具合である、エピソードとしてこの足、自分のものだとわからない時は痛林二汶みがなく、自分のものだと分かった瞬間に激痛が走ったとのことである。
 近い話で、これはニュースで見た記憶(間違ってたらゴメンナサイ)。バイクのライダーがバランスを取り損ねてガードレールに接触、そのまま持ち直し5Kmほど走行、次のサービスエリアで停まったらなぜか転倒・・な・な・何と!左足の膝から下がレザースーツごと切断されていて 「無い」!!!